新潟市健幸住まいリフォーム助成事業

 

新潟市 健幸すまいリフォーム助成事業

子どもを安心して産み育てられ、高齢者等が健康で幸せに暮らせる住環境を創出することを目的として、既存住宅のバリアフリーリフォーム・子育て対応リフォーム・温熱環境改善リフォーム及びそれに併せて行う居住環境や住宅機能の維持・向上のための住宅リフォーム工事を行う方に、その費用の一部を補助します。

こどもみらい住宅支援事業の補助金との併用が可能です。  

 新潟市健幸すまいリフォーム助成事業→新潟市ホームページ 

新潟市 健幸すまいリフォーム助成事業の対象者

・自ら居住又は実績報告書の提出までに居住を予定している住宅において、上記補助対象工事を発注し行う個人

・新潟市に住民登録を行っている、又は実績報告書の提出までに行う予定であること。

・補助金の交付決定を受けた後に補助対象工事に着手するものであって、2023年3月15日(水曜)までに実績報告書を提出できること。

・申請者及び対象住宅のいずれもが、過去に建幸すまいリフォーム助成事業、空き家活用リフォーム推進事業、UIJ支援にいがたすまいリフォーム助成事業の補助金交付を受けていないことなど

※平成28年度以前の「子育て支援健幸すまいリフォーム助成事業」又は「健幸すまいリフォーム支援事業」は上記事業に該当しないため、この補助金を受けることが可能です

 

新潟市 健幸すまいリフォーム助成事業の期間

申請受付:令和4年(2022年)3月7日 ~令和5年(2023年)3月15日締切

 ※受付は先着順で行います。予算が無くなり次第終了となります
 (2020年度は12月に、2021年は8月に終了しています。)    

 

補助を受けられる金額(上限金額)※リフォーム工事の場合

基本工事1種類のみ:補助対象経費の10分の1(上限額5万円)
基本工事2種類以上:補助対象経費の10分の1(上限額10万円)

※1申請あたりの上記補助対象工事において、補助金の交付対象となる経費(補助対象経費)の合計が10万円以上の工事に限ります。

 

対象工事

補助金付与の対象になるリフォーム工事です。(【必須】はどれか一つが必須です)

【必須】バリアフリーリフォーム工事

・手すりの設置
・段差の解消
・スロープの設置
・床のノンスリップ化
・通路・開口部の拡幅、建具改修
・設備機器のバリアフリー化
 (洋便器化。ユニットバスへ取替など)
・感染予防対策(テレワークスペースの整備、喚起設備の設置、非接触型設備の設置) 

【必須】温熱環境改善工事

・窓の断熱改修工事(内窓設置、外窓交換、ガラス交換)
・外壁、屋根、天井又は床の断熱改修工事
・浴室又は脱衣室の暖房機器の設置工事

【必須】子育て(中学生以下※令和4年4月1日時点)対応工事

・子ども部屋の増築、改修
・子どもの事故防止工事(落下防止手すりの新設など)

 

プラス工事(基本工事と併せて行う居住環境や住宅機能の維持・向上のための住宅部分のリフォーム工事)

・屋根、外壁改修
・風呂・トイレ・キッチンなどの水回りの設備の改修
・既存住宅の増築・改築・減築(ただし、既存床面積の過半を超えないもの)
・床・壁・天井などの内装改修
・畳改修(取替・表替え)などの小修繕 など 

 

▼注意事項 

・補助金の交付決定を受ける前に着手した工事や完了した工事は補助の対象となりませんのでご注意ください。
・基本工事で使用する機器及び材料は未使用品とし、一の工事ごとに工事の材料と施工を同一工事業者に発注するものに限ります。
・上記補助対象工事において、補助金の交付対象となる経費(補助対象経費)の合計が10万円以上の工事に限ります。
・補助対象経費とは基本工事及びプラス工事に係る経費を指し、補助対象外工事、市の他の助成事業の対象工事及び消費税は含まれません。
・新潟市内に本社、本店、支店若しくは営業所を有する法人、又は市内に住所のある個人事業主に補助対象工事を発注することが条件となります。「工事見積書の内訳証明書」及び「領収書」で市内の住所が確認できるものに限ります。

 

■補助対象外の例

○備品、カーテン、電化製品等の購入・設置
○別棟の倉庫等住宅以外の部分の工事
○外構工事 など 

 

新潟市健幸すまいのリフォーム助成金は、毎年受付がありますが、早い段階で予算が達して締め切られてしまいます。
今年は、予算が増額されたそうですが、お考えの方は、早めにご相談ください。

こどもみらい住宅支援事業との併用も可能です。ご不明な点や補助金が使えるかどうかなどの疑問などもお気軽にご連絡ください!

その他、併用できる補助金や対象工事に関するご質問も分かりやすくご説明させていただきます。お気軽にご相談ください。