鈴木 郁弥 自己紹介へ

洗面化粧台工事

2023/10/28(土) すべて

こんんちは。
洗面化粧台の工事を紹介します。
皆さんは、毎日使う洗面化粧台にどんなこだわりを持って使っていますか?
・収納の量
・ボールの深さ
・デザイン
・掃除のしやすさ
など、各ご家庭様々だと思います。

こちらのお宅は、YAMAHA(現トクラス)のエポックという化粧台をお使いでした。
元々、化粧台を工事する予定はございませんでしたが、ある問題が発生しており交換を余儀なくされました。

 

それは、【水漏れ】です。

 

引き出し奥で水漏れが発生しており、普段使いでは気づかない場所でした。

設備業者を呼んで多少の期間使えるようにし、商品選定のスタートです。

既存の写真がこちらです。

まず、造作にするかメーカー品にするかの選定です。
今回はメーカー品を入れる事にし、各メーカーを紹介させていただきました。
カタチは似ていますが、各社ごとに細かいこだわりが違います。

今回お客様がこだわったところが、「鏡を開けると水切りトレーが付いている」ところです。
「コップなど、塗れたまま置いても気にならないから便利」という事で、
こちらの機能を兼ね備えているメーカーはトクラスしか無く、トクラスの化粧台を設置することになりました。

こちらが完成した写真です。

天井と壁のクロス、照明の交換等も行いました。
各部分お色がまとまりスッキリしました。

そして、こだわり部分の水切りトレーがこちら

鏡を開けると収納になっており、たくさん入りますね。鏡裏の収納は各社このような感じが多いです。
一番下の段が水切りトレーです。これメッチャ便利です。

垂れた水はシンクに落ちるようになっているので、安心ですね。

毎日を快適に過ごしていただければと思います。

今回は洗面化粧台のご紹介でしたが、すべての物に「こだわり」を持って商品選定を行ってみてください。
物価高騰が止まらい今だからこそ、「何でも良い」から「こだって選んだ/作った」が5年後、10年後の生活を
豊かにしてくれる・・・はずです。

 

鈴木でした

 

1ページ (全56ページ中)