夏が来たようです。まだ梅雨明けしていませんが、これは夏です、だれが何を言おうと夏が来ました!
夏生まれですが、夏がめっぽう弱いタムラです。年々夏にやられています。子供のころは…と昔話をするようになったら、歳ですね。
さて、この炎天下の中、あちこちで工事が終わっては始まり、終わっては始まりで皆汗だくになって頑張っています。
先月スタートした外壁工事、終わったとのメンテナンスの丸山さんこと丸ちゃんからの通達が来たので、写真を撮りに行ってきました。

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同じ色の塗装なので、正直写真ではよくわからないと思いますが、

Before

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細かいところの修繕もばっちりです。これで、安心です。一見外壁が傷んでいるようには見えないお住まいでも、10年過ぎたら、とりあえずチェック!
そして、陽の当たり具合で傷み方はかなり変わります。
先日、新潟に単身赴任中の名古屋の方とお話しした際、東南側の外壁が傷むとのお話しされていて、新潟は西側です!と地域によって外壁の傷む場所が違うことがわかり驚きました。
塗装の段階で修繕をすると費用も上張りや張替に比べて安価になります。まずは、チェック!
1. 触ると白い粉が付く
2. 外壁が浮き上がっている
3. 目地のコーキングが劣化している
4. ひび割れが発生している
このような症状が出ていたら、外壁修繕のタイミングです!
※外壁・屋根の修繕はなかなかお住まいになられている方で判断がつきません。突然訪問されて、変えた方がいいです!と言われて「おねがいします!」は危険です。いつもお願いしている工務店さん、修繕屋さんにご確認の上、ご判断をお願いします!
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